切り取り線の付いた遺書

休学を考えてる国文四年。ゴミでもあり。

ニートども

いるらしい。何十万と。本当かよ。

私も半分ニート(半分ニートなので、真性のニートがこの自称をよく思わないだろうということもわかる)であり、その集団の一部になるということを真剣に考えねばならない。いや、真剣に考えるべきことが他にあるから半ニートなのだが。

ニート。どうしているのか。実際は失業中とか在宅ワークをしてるとかで、本当に真のニートは少ないのではないか。

私はもう、本当にダメなので。死ぬとか、なんとか。どうだろうか。ニートども。生きているのか。

きっと今後も私は現実を見ることが出来ずに、それでものうのうと生きることだろう。いやになる。いやになるな。分かっていて何もしないのがいやになる。

吐露である。ネットは広い。世界も。今日も陰でニートは生きるか、あるいは死ぬか。それを私が知るよしもないというのは、いつかの私にとって救いになるのか、あるいは。